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WEAVERラジオノキロク

WEAVERが出演したラジオの文字起こしをしています。

WEAVERのMUSIC BELIEVER!! #2

 


WEAVERのMUSIC BELIEVER!! #2

 

 

こんばんは!WEAVERのMUSIC BELIEVER!!

お相手はWEAVERのピアノボーカル杉本雄治がお送りしていきます。 えー今週でですね、2週目ということなんですけれども。 先週は、えー僕1人で、まあまずは自己紹介的な感じでお送りしてきたんですけれども。

えー今週から、本格的にこの番組がスタートしていきます!

この番組はですね、ゲストの方をお迎えして、いろいろ、こう、リスナーの方も、僕も刺激を受けていけたらいいなーということでお送りしていきたいんですけれども。

さっそくね、すっごい方が…来てくださっております。 もうね、初回なんで、前回も言った通り、もっと仲良い人を呼んどいたらいいものを、もういきなりね、大…先輩の、先ほどもね、ちょっとお話もしたんですけれども、二日酔いらしくて…ふふふふ(笑) ちょっとね、あの、どういうテンションで来られるのか、ちょっと不安なところもあるんですけれども。

いろいろそんな先輩から、えー、音楽のことだったり、普段の日常の中での刺激だったり、いろんな刺激を、えー、受けれたらいいなーと思っております。

そんな、記念すべき最初のゲストは、the pillows山中さわおさんです!

という訳でですね、もう大先輩なんですよ、ほんとに。

えーそのthe pillowsさんなんですけれども、一度ね、あの、対バンしたことがあって、あの、トリビュートアルバムにね、僕たち参加させていただいて、それの、えー、ツアーに僕たち、えー、呼んでいただきました。

ほんとにドキドキしてるんですけど。(笑)

でもね、きっと、あの、いろいろためになる、刺激になる話をたくさんしていただけるんじゃないかなーと思っております!

という訳で、えー、今日のWEAVERのMUSIC BELIEVER!!

最後までみなさんお付き合いください!

それでは始めにWEAVERから1曲聴いてください、「KOKO」!

 

 

お送りしたのは、WEAVERで「KOKO」でした。

 

改めまして、こんばんは。WEAVERのMUSIC BELIEVER!!

WEAVERのピアノボーカル・杉本雄治がお送りしていきます。

というわけで、ここからは、えー、先ほど紹介したこの方に登場していただきましょう!

the pillows 山中さわおです。よろしくお願いしまーす!」

よろしくお願いしまーす!

「いやー杉本くん、呼んでくれてありがとう!」

いや、もう、ほんとにいきなり出ていただいて、本当にありがとうございます。

「あのー、第一回ゲストですよね?」

はい。もうすごく緊張してるんですけど。

「あー、いいねぇ。1回目って好きだよ。(笑)」

あははは(笑)今日にこれからどうなっていくか、かかってますからね。

「はい」

あの、いろいろと。

「あのー、僕は今ですね…シラフなんですよ」

(笑)

「いやほんとですよ?(笑)」

すみません。はい。

「あの、シラフなんですけど…えー、ちょっと前日のお酒が、思いのほか残っていて」

はい。(笑)

「俺は飲んできてないの!」

飲んできてない?

「飲んできてないんだけど、なぜか酔っ払っている(笑)」

あっ、なぜか(笑)あっ、先ほどちょっと僕『二日酔いのさわおさんが来る』って紹介してしまったので、訂正しておきますね。(笑)

「そう、“二日酔い”じゃなくて“まだ酔っている”(笑)」

まだ酔っている(笑)

「ちょっと昨夜、いろいろ、ちょっとイベントごとがあって」

なるほど!

「はい、すみません(笑)」

はははっ(笑)

「なので非常に、あの、楽しい気分で(笑)」

良い気分でいる(笑)

「はい。(笑)」

よかったです。

「お願いします」

えー、そんな、えー、山中さわおさんをお迎えしてるんですけれども。

あのー、今回ね、ま、この番組始まって最初のゲストと今言ったんですけれども。

「はい」

あの、実は、あのー、さわおさんの番組にね?僕、一度出演させていただいたこともあって。

「はい」

まずその前にもですね、あのー、さわおさん、the pillowsの、えー、25周年のトリビュートアルバム「ROCK AND SYMPATHY」のほうにも僕たち参加させていただいて。

「もうね~つかまっちゃったねぇ。俺たちに見つかっちゃったねぇ。もう(笑)」

はははっ(笑)

「なんだっけ、仙台だっけ?最初に会ったの」

仙台でしたね。あの、その時はほんとに偶然だったんですよ。

「そうだよね。あの、WEAVER、じゃなくて、WEAVERが対バンしたのが俺の後輩で、それを見に…あ、違うか?仙台?あ、なんだ?」

えっと…仙台ですね。

僕たち、LEGO BIG MORLと対バンをしていて、LEGOのイベントで僕、出演してたんですけど。

「なんで俺いたんだろう?」

わかんないですね、僕。(笑)

「あっ、じゃあLEGOを見に行ったのかな…?じゃあ」

あっ、多分ライブされてたんじゃないですかね?the pillowsさん。

「あっ、俺してた?(笑)」

ふふふふ(笑)

「あはは!1個も、1個も当たってないじゃん俺の記憶。全はずれかよ!(笑)ああそう。」

はい。で、たまたまその打ち上げ会場が一緒で、まあ、さわおさんしかその時はもういなかったんですけど。他のメンバーの方はいなかったんですけど。

「なるほど」

そこで挨拶させていただいて…。

「そう、ちょっと挨拶しただけで、トリビュートのね、25周年トリビュート、いろんな人がやることになった時に『いや、WEAVER、オレのこと好きだな』みたいな。(笑)」

あははは(笑)

「もうちょっと挨拶しただけで」

覚えててくださったんですね!

一瞬挨拶しただけで、もう、すぐ捕まっちゃうって、俺のパトロールに。(笑)」

いや、でもめちゃめちゃうれしかったんですよ!

「いやぁ、ありがとうございます(笑)」

それが、あのー、その時にね、LEGO BIG MORLも、今でこそレーベルの先輩というか、あのー、同じレーベルの仲間なんですけど。

「あぁなるほど、うん」

あのー、このトリビュートアルバムにLEGO BIG MORLは参加してないのに、WEAVERだけ入ってるっていうちょっと勝った感じっていうのが。(笑)

「いや~、なん、なん…なんだろね?LEGO…ちょっとそのパトロールで見落としちゃった。(笑)」

はははっ(笑)

「捕まえとくべきだったね~(笑)」

捕まえとくべきでした。(笑)

「『俺を尊敬しろ』って。『トリビュートしろ』って。(笑)」

ふふふ(笑)いや、でもそういうところから始まって、そっからのツアーにも僕たち参加させて頂いて。

「札幌でね」

そうですね、PENNY LANEで。

「一緒に」

あの時でも、ちゃんと最後までライブ見れなくて、次の日僕たち違うところでライブがあって、っていうのがあったんで。

「そうだよね。あぁ、APかなんか行くんでだっけ?」

えっと…アミューズのイベントがあって。

「あっ、そっかそっかそっか。おっきいやつが。そうだよね~。うん、そうだよね」

そうなんですよ。まあ、その時もさわおさんが『今日はいいから。俺、アミューズに入りたいからよろしく』ってみたいなことを…(笑)

「あははは!すぐちょいちょいそういうこと言うから(笑)」

ふふふふ(笑)

「いや~アミューズいいよ~!アミューズ!」

『いっていいかい?』

「『入れてくれよ~!』みたいな(笑)」

なんかそういう風に最初からすごくね、あのー、ほんとにお兄さんのように気さくに話していただいて。(笑)

「いや、ありがとうございます(笑)」

まだちゃんとさわおさんが飲んでるところで、こう、話してないんで。

「ふふふふ(笑)」

あはは(笑)

っていうわけで、そんないろんなところでも、あの、繋がりがあるんですけれども。

「はい」

えー、先ほど紹介した通り、そのthe pillowsの25周年のトリビュートアルバムにも参加。っていうことで、そこで僕たち『スケアクロウ』をね。

「はい」

あのー、やらせて、カバーさせていただいたんですけど。

「うーん、素晴らしい。素晴らしかった」

ありがとうございます。

「うーん、イントロから素晴らしい」

ふふふ(笑)あのー、the pillowsさんが参加したどのアーティストにもコメントみたいなものを、あの、配信していてそれを見たんですけど。『これだったら売れてたな』っていうコメントを残してくださってて(笑)

「あははは!そうだよ、そうなんだよ。もうそうなのよ。そうだ、もう…超えてくるよ後輩がもう。(笑)」

あははは(笑)

「本家をさ~!ありがとうございます。(笑)」

いや、なんっ…(笑)ほんとに曲が良いから、やっぱり、こう、アレンジもいろいろできたなーというのはすごく感じて。あの、このアルバムって結構ギターバンドが多かったじゃないですか。

「そうだね。うん、そうだね。うん」

だからそうした中でどういう風に、まあ僕たちも、こう、“WEAVERらしさ”見せていこうかなっていうのはいろいろ悩んだんですけど。

でもなんかその、ギターバンドが多かったからこそ逆になんか振り切って。

「いや、際立ってた」

そうなんですよね。

「うーん、際立ってた」

あぁ、もう、そう言ってもらえてうれしいんですけど。

なんか、この曲ってやっぱどこか儚げだったり美しい部分があったりするので、なんかこの曲が一番僕たちには合うんじゃないかなーっていうことで、この曲やらせていただきましたね。

「ありがとうございます。ほんとに。」

はい。でもほんとにそっから、あの、いろんな機会があってこうやって今もお話できてるので、ほんとに感謝しています。

「ありがとう!」

ありがとうございます!

という訳で、今お話しした、えー、曲をここで1曲お送りしたいと思います!

では聴いてください、WEAVERで「スケアクロウ」。

 

 

お送りしたのはthe pillowsの25周年トリビュートアルバム 「ROCK AND SYMPATHY」からWEAVERで「スケアクロウ」でした。

「ありがとうございます」

はい。

 

WEAVERのMUSIC BELIEVER!!

今日はthe pillows山中さわおさんをお迎えしてお送りしていきます。後半もよろしくお願いします!

「よろしくお願いします」

という訳で、この番組はですね、“ゲストの方と刺激的なTALKをする”といったざっくりとしたコンセプトがある内容になってるんですけれども。

「はい」

ほんとにざっくりと、もう、ほんとにさわおさんの、こう、今まで生きてきて、刺激を受けたものをいろいろ、こう、聞かせてもらえたらいいなーと思うんですけど。

「なるほど。“刺激的”というワードで、今、頭にぽんぽんぽーん!と浮かんでる話は…できないね~あははは!(笑)」

ふふふふ(笑)

「なぜだろう、放送されないからだよ(笑)」

なるほど~(笑)

「それは今度飲んだときだね(笑)」

飲んだときに(笑)じゃ、そのワンランクちょっと下めの…

「そうだね、あの、ちゃんと、あのー、まともなやつをね(笑)」

さわおさんにとってはそんな刺激的じゃないけど…

「いやいやまぁ、刺激的なんだけど!」

刺激は刺激だけど?

「あの、笑いが起きる刺激的な話と、あの、笑いではなくて、真面目にほんとに刺激を受けたなっていうので、今日は真面目なほうでいこうかなって(笑)」

はい(笑)

「あのー…なんか自分にとっての、あのー、ロックアイドルっていうかさ、永遠のヒーローみたいな人っているじゃない?」

そうですね。

「で、まぁ自分にも、あのー、数人いるんだけど…。ずーっとねぇ、あの、なんだろうな、距離が縮まらない、緊張感を持って好きなのって、あのー、佐野元春さん、なんですよ」

あっ、佐野さんなんですね。へぇぇ。

「佐野さんがね、まあ、あの…例えば、まあ、中学生ぐらいの時にはもちろん、忌野清志郎さんのRCサクセションも聴いてたし、シーナ&ザ・ロケッツとかも好きだったし、とか、まあ、いろいろヒーローがいて。で、高校出てからTHE COLLECTORSがもう大好きになって…って言うんだけど、なんかその“実家のあの緑のじゅうたん”そして“二段ベッド”“あのラジオで聴いてた”みたいな風景まで浮かぶのって…。あっ、初めて行ったライブも佐野元春さんで。」

あっ、そうなんですね。

「あの…『この人実在するのかな?』みたいな、感じ、わかる?(笑)」

あははは。(笑)あっでもそれはありますねやっぱり。

「そうそうそう。実在しないかのような、感じで。だからねー佐野さん、すごい好きで」

なるほど。あのー、僕らの世代はやっぱギリギリ「SOMEDAY」を知ってるか知らないかぐらいな世代だったりするんですよね。リアルタイムでもないですし。

「そうだね、だって俺が中学校の時の話だからね。まあ、今もやってらっしゃいますけど、あのー、『SOMEDAY』とかは、俺が、中2とかそのぐらいだから、俺もう47だからさ、あははは(笑)」

あははは!知ってるわけない(笑)

「そうそう。でね、俺、佐野元春さんに人生で今まで6回会ったことあるの。」

あっ、結構会ってらっしゃる…

「これ、数覚えてるのが恐いでしょ?(笑)」

そうですね(笑)

「だってこの6回にね、空港ですれ違ったやつもカウントされてるから!あははは!(笑)」

それはもうthe pillowsとしてやっている時ですか?

「あっ、一応でも、あのー、まあ認識もしてもらっていて。なので、あのー、俺は遠くから『あっ…佐野元春さんがいる!』って思ったけど、ね、俺みたいなこんなクズ男が話しかけても邪魔ですから(笑)」

そんなことないです(笑)

「俺は『遠くから見守ってるよー!』って思ってたら、あのー、たまたまその、その時のセッションの佐野さんのドラムスとうちのドラムスが知り合いで、『あっ、the pillowsがいる』ってなって、喫煙所でその話になって『あっ、山中くんどこ?』って来てくれたの。」

はい。

「で、『”山中くん”って認識しちゃってるんだ』みたいな、もう、『たまんねぇな!』みたいな感じ。」

ふふふ(笑)

「で、そん時に、あのー、あの、佐野さんがね、俺、全部覚えてるんだけど!あの、『いつもCD聴いてるよ』とか言ってくれるんだけど」

へぇ~。

「あの、正確に言うとね、『いつも“スゥィーディー”聴いてるよ』って言ったんだよね!(笑)“シーディー”じゃないんだよ!“スゥィーディー”ってちゃんと言うんだよ!」

かっけ~!(笑)

「で、まあ、俺がさ、杉本くんに、まあ、もし空港であったらさ、『おう、杉本くん久しぶり~!』って『また今度“対バン”しようよ』って言うじゃない?」

そうですね。

「違いますよ、佐野さんは。『また今度“ジョイント”しようね』『“ジョイント”って言うんだー!』みたいな(笑)」

ふふふふ(笑)

「『もうたまんねぇなー!』みたいな、もう。かっけーし、しかも、うん、なんでだろう違和感ないから佐野さんが言うから」

はいはいはい。

「だからね~、いやぁ…」

佐野ワールドが。(笑)

「佐野ワールドがね、すごいんだよね」

すごいな~。

「で、まあ、そのー、初めて行ったコンサートも佐野元春さんだったし。うん、なんていうのかな、俺、その…自分の中で、こう、ブームがあってね。ロックを聴くとさ、すごいワイルドだったり、不良っぽかったり、下品なところも、ちょっと、あるじゃない。」

そうですね。

「そこも、まあ好きになったりもするんだけど、どっかフィットしないの」

うーん。

「どっか、なんかこう、好きなんだけどちょっと…下品とかワイルド過ぎると、俺自身が真似するにはフィットしてない時に、佐野さんとかTHE COLLECTORSとか、ちょっとこう、スマートな」

スタイリッシュな?

「都会的な、スタイリッシュなものがくると、いや~、憧れちゃうんだよね。もう俺、女だったらほんと抱かれたいわ。ほんとにもう(笑)異性的に好きだわ、俺、ほんとに(笑)」

あははは(笑)

「えっ、あの、杉本くんは一番、俺が今言ったぐらいの人って誰なの?」

は、ですね~。やっぱりその10代だとか、そういう頃に音楽、聴いていた音楽がやっぱり一番残るじゃないですか…

「じゃあ俺だね?俺だね?俺だね?そっかー俺かぁ!あははは!(笑)」

だったらよかったんですけど…違うので…(笑)

「ごめん、ごめん。邪魔してごめんね(笑)えーっと、えっと、誰?」

あの、当時僕たちが学生だった頃、BUMP OF CHECKENがすごく流行っていて。

「あぁ~!なるほど、あぁいいね~藤くんね~。あ~そっか、あれはいいね。」

そうなんですよ。で、実は、あのー、僕がthe pillowsを知ったきっかけがBUMP OF CHICKENなんですよ。実は。

「あっ、そう言う人、なんか、いっぱいいてね~」

あっそうなんですか。

「そう。そのねー、話を聞く度にねー、なんか藤くんにも、なんか、2000円くらいお小遣いあげたくなっちゃう。もうありがとう!もう藤くんのおかげで、もう、ありがとう!(笑)」

ふふふ(笑)

「そうだそうだ、あの『ハイブリッドレインボウ』ね!カバーしてくれて」

そうなんですよ!BUMPが参加していて。それを聴いて『この曲めっちゃ良いやん!』ってなって。で、あのー、調べていったらthe pillowsに行き着いて。っていうところからなので。

「そうなんだよね。そっかー、そうだよなー!あいつらほんと才能あるもんね」

そうですね。

「で、俺ね、藤くんに会った時って、まだね、あのー、カセットテープ。だからインディーのCDデビュー前、カセットしか作ってない時に、まだ…まだ10代だったのかな、彼らが。」

うんうん。

「会ってさ。で、それを、あのー、俺当時キングレーコードにいて」

はい。

「そのディレクターから紹介されて、で、聴いて。で、そのディレクターは、あのー、なんていうのかな、もうなんだか忘れたけど、なんかCMソングでなんか10万枚売れてるなんかよくわからないユニットみたいなことやってて」

はい。

「うん。だけど俺はそのBUMP聴いて、『絶対こっちやれ!』って。もう『こっちのほうが絶対良い!』って」

おぉ~!

「でもドヘタクソだったの演奏が!」

あははは(笑)

「だけど、そこにもうね『アルエ』とかね」

はい。あっ、入ってたんですね。

「そう、『ガラスのブルース』も入ってた!」

う~ん。

「で、そん時は正直、『ソングライターとして負けてるかも』って思ったの、俺は。ほんとに」

すげぇ~。

「あの、いやだから、バンドとしては、圧勝だよ?(笑)バンドとしてはね?」

演奏力では(笑)

「10代だからまだ!だけどソングライターとしては、ボーカリストとしては、負けてるかもっていうぐらいほんとにすごいなと思って」

はぁ~。いや、やっぱ、声の生まれ持ったものっていうのもありますし。

「いやぁ、すごかった。うん…ここでなんでBUMP出してるんだろう?ははは!(笑)ま、いいか!まぁいいか!まぁいいか!まぁいいか、おもしろいから(笑)」

ふふふ(笑)

「で…そう、あのねー、相当すごいなぁと思ったからね~。わかる。だから、まあ、杉本くんが少年時代に憧れたもんで、俺から言うとすごく後輩だよ」

そうですね。

「だけど、後輩だけど、同じぐらい刺激を受けてる。ほんとに。うん。」

あぁ、すごい。まあ、でもそのBUMPがいて僕たち、こう、the pillowsに行き着いて、今や、ほんとに大好きなんで。

「そうだね~。おもしろいよね、えっと、なんか、そういう時いつも思うのは、“音楽ってものが素晴らしい”からなんだよね」

うん。音楽がどんどん繋いでいってくれますし。

「じゃないとさぁ、俺も客に…まぁ、たまーに、まあ、10代の子とかもいるわけよ。で、もう俺の曲で泣きそうになってる少年とか見るの」

う~ん。

「これ、普通にすれ違ったらさぁ、もう『(年齢的に)お父さんだ』と思っちゃってさ(笑)」

ははは(笑)

「『俺の言ったことで泣いたりなんか絶対しねぇよ!』みたいな(笑)」

ははは!『うるせー!』ってなりますよね(笑)

「そう(笑)だけど音楽があると、いいなーって」

まあ、その垣根を越えていきますからね。

「うん、そう」

いやぁ、なんかすごい…貴重な話を聞けてよかったです。まさかBUMPの話になるとは思わなかったんですけど。(笑)

「そうだね、うん」

じゃあ、ちょっと、えー、ここで1曲、the pillowsの曲を。

「はい」

みなさんにお届けしたいと思います。じゃあ曲紹介お願いします

「はい。えーっとですね、4月6日に、出た、ニューアルバム『STROLL AND ROLL』1曲目を飾る『デブリ』という曲を聴いてください!」

 

 

お送りしたのは、the pillowsで通算20枚目のアルバム『STROLL AND ROLL』から『デブリ』でした。

 

という訳で、WEAVERのピアノボーカル・杉本雄治がお送りしてきたWEAVERのMUSIC BELIEVER!!でしたけれども。さわおさん大丈夫でしたか?

「いやいやいや、こっちが…俺、大丈夫?しゃべりすぎてない?」

ふふっ、全然(笑)もういろいろ貴重な話も聞けましたし。ほんとはあの、あの、the pillowsのアルバム、新しいアルバムの話を聞きたかったんですけど…(笑)

「なかなかね~。プロモーションどうこうしたくないんだよね~。(笑)」

ふふふ(笑)

「だってほら、ラジオ…曲をかけて頂けるからさ」

いや、まあ、それだけで充分ですよね。

「もう『聴けば分かるでしょ?』ってもう。甘えがあるんですよ、リスナーに(笑)」

はははっ!(笑)

「『聴いてわかってね!』っていう(笑)」

いや、でもそれがほんとに音楽だと思うので、ぜひね、このアルバム。僕も聴かせてもらったんですけど、なんか、今の時代に、ミッドテンポでちゃんとロックできるバンドっていうのがなんか少ない気がしていて。

「確かに。最近ね~」

そうなんですよ。

「『the pillows好き!』って言ってる後輩も、誰もthe pillowっぽくないっていうね!(笑)」

はははっ(笑)

「謎の(笑)みんな『好き!』って言ってくれる後輩が全然the pillowsっぽくない」

『似てねぇじゃん!』って(笑)

「真似してくれないんだよ!『なんで真似しねぇんだよ!』って。(笑)『オレはTHE COLLECTORSを真似したぞ~』なんて。(笑)」

ふふっ(笑)まあ、やっぱ、時代時代で、なんか、流行りがあるんでしょうけど。

「そうだよね、うん」

でも今の時代の、なんか、音楽を聴いている人たちもちゃんと聴いてほしいアルバムだなぁって思ったので。

「あぁ、よろしくお願いしまーす」

ぜひ、みなさん、よろしくお願いします!

「お願いします!」

20枚目のアルバム『STROLL AND ROLL』を、えー、引っさげてのツアーも、決定しております。

「はい」

じゃあ、こちら、さわおさんから紹介して頂いてもいいですか。

「はい。えっとですね、5月23日・徳島club GRINDHOUSE、5月25日・大阪BIGCAT、7月4日・松山SALON KITTY、7月16日・広島 CLUB QUATTRO、です!よろしくお願いします」

はい、という訳でみなさん、お近くの方はよろしくお願いします!

そして!番組の感想、質問、相談などなども、えー、受け付けております!あて先はこちら。『weaver@snowbird.jp』ウィーバー、アットマーク、スノーバード、ドットジェーピー。えー、ぜひみなさん、お待ちしております!

そして、WEAVERからもお知らせです。ニューアルバム「Night Rainbow」をリリースしております。えー今、お送りしている「Hello Goodbye」もこのアルバムに収録されておりますので、ぜひみなさんチェックしてください!

そして、4月6日にリリースされましたコンピレーションアルバム「こいのうた ~Inspired by 映画『ちはやふる』」の中にも僕たちの曲「キミノトモダチ」が収録されております。ぜひチェックしてください!

そして、ニューアルバムを引っさげてのツアーも決定しております!『11th TOUR 2016「Draw a Night Rainbow」』えー、こちらですね、4月16日、高松・アルファあなぶき小ホール、そして4月30日、広島JMSアステールプラザ中ホールにて行われますので、詳しい情報は僕たちのホームページをチェックしてください!

 

という訳で、あのー、さわおさんと、またね、ほんとに対バンしたいですし、先ほども『飲みに行きたい!』と誘って頂いたので。

「飲み行こうよ!ちょっと、ユニゾンUNISON SQUARE GARDEN)の田淵とか誘ってさぁ、行こうよ」

ぜひぜひ。

「俺ね、金だけはあるんだよ。あははは!奢るよ(笑)」

いっぱい飲ませて頂きます(笑)

「あははは(笑)」

いろいろまた、これからもぜひ、よろしくお願いします!

「お願いしまーす!」

という訳で、今週はもう終わりなんですけれども、来週も、えー、the pillows山中さわおさんに出て頂くということで!

「はい!ありがとうございます!」

足りなかった分、ぜひ話の続きができたらと思いますので。

「やったー!」

ぜひ、よろしくお願いします!

「お願いします!」

ということで、WEAVER MUSIC BELIEVER!!

ここまでのお相手はWEAVERのピアノボーカル・杉本雄治と!

the pillows 山中さわおでした」

それではまた来週~バイバイ!

 

 

 

OA曲(曲名が分かるもののみ)

 

WEAVER「KOKO」

WEAVER「スケアクロウ

the pillowsデブリ

WEAVER「Hello Goodbye」(BGM)

 

 

 

 

 

山中さわおさんの頼れる兄貴感!惚れる!笑

すぎくん、エスコートされまくりじゃないですか。一体どっちの番組なんだか。笑

 

想像していたより気さくな方で、人柄も魅力の1つなんだろうなぁと思いました。

トークもおもしろかったですね。笑

 

 

聞きながら、この回だけだと物足りないような気がしていたのですが、1組のゲストで2回放送があるんですね。たくさん話が聞けてうれしいなぁ。